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チアースは沖縄本島(宜野湾市)のダイビングショップです。

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〒901-2223 沖縄県宜野湾市大山6-2-11

PADIダイブマスター・コースの詳細

PADIダイブマスター講習の詳細

PADIのダイブマスター講習について、詳しく説明いたします。
講習内容は、以下のようになります。
尚、ネット上には、PADIダイブマスター講習について詳細を記載しているものもありますが、PADIは、常に内容を見直して最適なものに更新しています。
ネット上には、古い講習内容のものを更新せずに掲載し続けているものも多いので、最新の内容は、PADI公式サイト等で確認するか、最新情報に詳しいショップに確認することをお勧めいたします。

以下、2020年9月1日現在の内容となります。


■水中スキル開発

・水中スキル実習
 スタミナ実習1:400メートル水泳
 スタミナ実習2:15分間立ち泳ぎ
 スタミナ実習3:800メートルスノーケルスイム
 スタミナ実習4:100メートル疲労ダイバー曳行
 スタミナ実習5:器材交換

・ダイバー・レスキュー

・ダイブスキル・ワークショップ
 ダイブスキル:24スキル



■実践応用

実践スキル
・スキル1:ダイビング・ポイントでのセットアップと管理
・スキル2:水中地図の作成
・スキル3:ブリーフィング
・スキル4:サーチ&リカバリーのシナリオ
・スキル5:ディープ・ダイビングのシナリオ



■ダイブマスターが実施できるプログラムのワークショップ

・ワークショップ1:ReActivateプログラム
・ワークショップ2:スキン・ダイバー・コースとスノーケリングの監督(限定水域またはオープンウォーターで実施)
・ワークショップ3:限定水域でのディスカバー・スクーバ・ダイビング・プログラム
・ワークショップ4:ディスカバー・スクーバ・ダイビング・プログラムの追加のオープンウォーター・ダイブ
・ワークショップ5:オープンウォーターでのディスカバー・ローカル・ダイビング



■実践評価

・実践評価1:限定水域でのオープン・ウォーター・ダイバー・コースの生徒ダイバー(のアシスト実践)
・実践評価2:オープンウォーターでのオープン・ウォーター・ダイバー・コースの生徒ダイバー(のアシスト実践)
・実践評価3:オープンウォーターでの継続教育生徒ダイバー(のアシスト実践)
・実践評価4:オープンウォーターでの認定ダイバー(のアシスト実践)



■プロフェッショナリズム
 プロとしての意識や行動をチェックします





【参考】ダイブスキル:24スキルの内容

1. 器材セッティング(組立と取外)、準備、装着と調整
2. プレダイブ・セーフティ・チェック(BWRAF)
3. ディープ・ウォーター・エントリー
4. 水面での浮力チェック
5. スノーケルからレギュレーター/レギュレーターからスノーケル交換
6. ファイブ・ポイント潜降、浮力コントロールを行ない、水底に接触しないで潜降する
7. レギュレーター・リカバリーとクリア
8. マスクの脱着とクリア
9. エア切れの練習とバックアップ空気源の使用(停止位置)
10. バックアップ空気源での浮上
11. フリーフロー・レギュレーターからの呼吸
12. 中性浮力で上下動 - パワー・インフレーターを使って
13. ファイブ・ポイント浮上
14. コントロールされた緊急スイミング・アセント
15. オーラルを使ってBCDに空気を入れ、少なくとも60秒間ホバリング
16. 水中でのマスクなし移動
17. 水中でウエイト・システムの脱着
18. 水中でスクーバキットの脱着
19. 水面でスクーバキットの脱着
20. 水面でウエイト・システムの脱着
21. ブラスト法を使ったスキンダイブとスノーケリング
22. インフレーター・ホースの取り外し
23. 緩んだシリンダー・バンドの締め直し
24. エマージェンシー・ウエイト・ドロップの実施




ダイバー参加前条件

●PADIアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバーおよびPADIレスキューダイバー認定
●18歳以上
●ログに記録されたダイブ本数40本
●過去24 ヶ月以内にEFR一次および二次ケア・トレーニングを修了
(インストラクターマニュアル「一般規準と手続き」参加前条件に準ずる)
●過去12ヶ月以内に医師による健康診断を受け、ダイビング許可を得ている





認定条件

ダイブマスター候補生はコース達成条件を満たし、さらに以下を満たさなければならない

●「PADIダイブマスター・マニュアル」またはダイブマスター・オンラインのナレッジリビューを含めて知識開発セクションを修了し、ダイブマスター・ファイナルエグザムに合格する。
●指定されたダイビング・ポイントの緊急アシストプランを作成する。
●水中スキル実習を修了する。
●ダイバー・レスキュー評価を修了する。
●ダイブスキル・ワークショップと評価を修了する。
●実践応用スキルを修了する。
●ダイブマスターが実施できるプログラムのワークショップを修了する。
●実践評価を修了する。
●プロフェッショナリズムの基準を満たす。

認定時、候補生は以下を満たしていること:
●ナイトダイビング、ディープダイビング、アンダーウォーターナビゲーション経験を含めて、ログに記録されたダイブ本数60本以上。
●過去24ヶ月以内にEFR一次および二次ケア・トレーニングを修了(インストラクターマニュアル「一般規準と手続き」参加前条件に準ずる)。
●PADIメンバーシップ同意書およびライセンス同意書を読んで同意する。





教材(必須)

●PADIダイブマスター・マニュアル
●PADIインストラクター・マニュアル
●RDP - テーブルおよびeRDPMLと使用説明書
●エンサイクロペディア・オブ・レクリエーション・ダイビング
●ダイブマスター・スレート
●ログブック

ダイブマスター候補生はPADIダイブマスター・ビデオを見なければならない。




料金について

ショップによってDM講習費用に含まれている内容は異なりますので、しっかりと確認してください。

例えば、ショップ費用以外に、PADIへの支払い費用や、認定に必要な条件を満たすための費用などが必要になります。ショップが提示している金額に、これらが含まれているかどうかを確認しておくことが大切です。

主に、どのような費用が必要になるかを以下に示します。

・ショップが開催するDM講習に必要な費用(ショップ分)
・DM教材費(ダイブマスター クルーパックなどのPADI教材)
・DM申請料(PADIへの支払い)
・DM年会費(PADIへの支払い)

その他、認定時に候補生は、ナイトダイビング、ディープダイビング、アンダーウォーターナビゲーション経験を含めて、ログに記録されたダイブ本数60本以上を満たしていることが必要となりますが、これらを満たす費用も必要です。ショップが提示しているDM講習費用に含まれているか含まれていないかを確認しておきましょう。一般的には、DM講習費用に含まれておらず、オプション扱いのショップが多いです。

ですので、ダイブ本数40本でDM講習を受講し、DM講習終了後にダイブ本数48本であったなら、申請に12本足らないので、この12本分はDM講習とは別に何らかの形でダイビングしなくてはならず、この費用が発生します。

更に、講習を修了してダイブマスターに認定された後、実際にダイブマスターとして働くためには、PADIの保険に入る必要がありますので、実際にダイブマスターとして働くことを考えているのであれば、DM講習費用以外にPADIに支払う保険の費用も必要となることを考慮しておきましょう。単に、ダイブマスターの資格だけが必要ということであれば、申請料と年会費を支払えば大丈夫です。




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